通信衛星の特長

衛星通信の特長は、映像・音声・データなどの大容量の情報を、地上回線を敷設することなく、限りなく多くの拠点に向けて一斉に送信できることです。地上回線を敷設する必要がないので、都市部、山間部、離島を問わず、日本全国をカバーするこができます。また、車載局や可搬型地球局を利用すれば、どこでもすぐに回線を構築することができます。さらに、通信衛星は宇宙空間にあるため、地震や津波など地上の自然災害の影響を受けにくいという利点があります。

メニューページに戻る