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衛星事業

衛星事業

スカパーJSATは、「日本で唯一」かつ「アジア最大」の衛星通信事業者です。保有する14機の通信衛星により、日本全国はもちろんアジア全域、オセアニア、北米をカバー。この充実したネットワークを使い、中核事業の両輪である有料多チャンネル事業が手がけるスカパー、スカパー e2の番組伝送や、地上波テレビ局への中継回線の提供などを行っています。

また、地上回線を経由しない衛星通信ネットワークは災害時にも寸断されることがないため、全国の自治体や、電気・ガス・石油などライフラインを支える企業の多くに防災・危機管理の通信インフラとして導入されるなど、暮らしの安全・安心を支えています。さらに、高品質のデジタル映像をリアルタイムで一斉配信できる衛星通信は、教育・医療・ビジネスなど幅広い分野でも活躍。山間部や離島、移動体など、地上回線での対応が難しい領域でも衛星通信は重要な存在となってきました。また、本年10月設立の子会社JSAT MOBILE Communications(株)により移動体衛星通信市場(インマルサット)に本格参入します。

今や私たちの暮らしに密接な存在となった衛星通信サービスの一層の拡充を図るとともに、スカパーJSATはアジアでの回線販売や、世界最大の衛星通信事業者であるインテルサット社との共同事業など、グローバルな事業展開も積極的に進めていきます。

 
 

衛星通信は、通信衛星を経由して映像やデータ、音声などの情報をやりとりします。衛星通信のさまざまな特徴をご紹介します。

     

お客様のニーズや利用用途に応じた多様なサービスメニューをご用意しています。

 
 
 
 

スカパーJSATは、「静止軌道」と呼ばれる赤道上空約36,000Kmの位置に、14機の通信衛星を保有しています。 当社が保有する衛星一覧と各衛星の主な緒元をご紹介します。

     

衛星は地上から送る信号によってコントロールされています。
衛星の管制・制御という重要な役割を担い、24時間365日稼働している衛星管制センターの機能と設備についてご紹介します。

 
 
 
 

春分・秋分の前後に発生する太陽雑音の日本各地・世界各地の予測時間を掲載しています。

     

当社サービスの約款・料金表を掲載しています。

 
 
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