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VSAT(Very Small Aperture Terminal)とは超小型アンテナ地球局のこと。スカパー!サービス用のパラボラアンテナより少し大きめなこのアンテナは、双方向通信が可能で、これを使えばどんな山奥でも離島でも通信できるようになり、とっても便利。デジタルデバイドを解消するため、日本のあちこちで活躍しています。 今回、トキとの共生を目指している佐渡島で、当社VSATサービスを使ってトキの監視を行っているらしい・・という情報が編集部に届いた為、早速現場まで見に行ってきました!
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VSATが設置されているのは、佐渡島の清水平。トキの野生復帰エリアに位置づけられています。清水平は人里離れた山奥にあり、まさにVSATサービスの特長を生かせる場所。ここで行っているのは、監視カメラを使ったトキのモニタリングです。トキが住みやすい環境を整えたビオトープでトキをモニタリングし、生態の研究に役立てようとしている、という事なのです。
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佐渡島での現在のトキの生息状況などについては、後程お話するとして・・・まず、このVSATを使ったモニタリングシステムに関するお話を伺いに、新潟大学農学部を訪れました!
お話を伺ったのは、元永佳孝准教授と本間航介准教授。元永准教授は、農作物の色や形をデジタル処理により解析し、作物の収穫時期の判定、品質管理・栽培管理や病害虫対策へ応用する研究を行っています。この研究で使われている農作物の監視システムを応用して、トキの監視システムを構築されました。
本間准教授は、森林生態学として、例えばブナ科の天然林が寒さの厳しい地域で何故繁殖するのかといった研究を行っています。トキの野生復帰活動が始まった頃から、トキが住みやすい環境作りの研究をされています。
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現在、お2人が構築したモニタリングシステムは島内に3箇所あり、2箇所は地上無線が使える場所にあるため、地上無線が使えない清水平のみVSATサービスをご利用頂いています。 清水平でのVSATサービスシステムは、清水平から衛星(Superbird-B2号機)に向けて、画像データをアップリンク、その画像データを当社ネットワークオペレーションセンター(茨城)で受信し、プロトコル変換後インターネット経由で配信しています。
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トキの監視システムを設置した経緯を教えてください。
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本間先生:昨年9月25日の放鳥後、今のモニタリングシステムの主力になっているのはGPS追跡システムです。鳥につけるので、バッテリーをあまり大きくできない、送信スパンを短く取れないという2つ問題点があります。その為、実際にはGPSは必ずしもモニタリングの成果を挙げていないと言えます。 それで結局、人が実際に見る必要がでてきますが、トキが人を警戒して野生復帰に影響を与える可能性がつきまといます。 また、トキが生息する山奥は、人力での常時モニタリングがほとんど無理な場所にあります。 それから、もしペアができて、人里離れた山奥に巣をかけた場合、人が近づくと親が巣を放棄するケースもあります。 そういった様々な理由から、無人でリモートモニタリングする重要性が出てきました。それで元永さんにトキの監視システムを構築できないかと相談しました。
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衛星システムを使った監視システムを構築する際、工夫されたことはありますか?
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元永先生:これは監視カメラが設置してある3箇所に言えることですが、まず問題になったのは人里離れた土地で、電源をどのように供給するかということです。このシステムでは、ソーラーパネルを使いました。このソーラーパネルとバッテリーの組み合わせは慣れるまで試行錯誤しました。特にどれくらいの容量のソーラーパネルを用意したらいいのか、ということにはかなり苦労しましたね。 未だに問題なのは太陽高度が低い冬場で、新潟は、日照時間が短いので、厳しい状況になります。そこで、ネット通信によるリモート制御で省電モードを設定したりなど、色々と工夫しています。「太陽電池を使って監視システムを作った。」という話だけ聞いたら簡単に聞こえますが、実際に現場で稼働させるのは、大変な事ですね。
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本間先生:ソーラーパネルの発電能力とバッテリーの容量、それからシステムとしてつないだときのどのくらい放電して、昼間太陽が上がった時に、何月の太陽軌道だとどれくらい充電ができて・・といったひとつひとつの調整は、カタログ値とは大きくずれるので、実験を重ねる事でノウハウを蓄えてきました。電源が落ちるたびに2人で繰り返しチェックをしに行き、微妙にシステムの構成を変えていくのです。発電とカメラは安定した運用ができるようになるまで、半年くらいかかりました。設置作業をしたときは冬の一番条件が厳しいときにやったので、それも大変でした。
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VSATシステム ←左上:アンテナ、右上:監視カメラ 左下:バッテリー、右下:ソーラーパネル
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監視カメラのデータは、どれくらいの頻度で取得していますか?
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元永先生:朝夕は生物が活発に動く時間なので、10分間隔で自動収集することになっていて、逐次モニタリング状況が届けられるようになっています。夜間はメンテナンスの為、0時まで2時間に1回起動しています。設定は季節によって変えるようにしています。そして、送られてきたデータは、定期的に関係者でチェックしています。
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データ送信に衛星回線を使った理由を聞かせてください。
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本間先生:衛星以外にインフラがない、というのが最大の理由です。転送データに大容量を必要としない(20kbpsほど)ので、安価なVSATはコスト的なメリットもありました。 また、今後トキがどこに巣をかけても大丈夫なように、衛星回線を使ったシステムも開発しておこう、という意図はありました。無線と衛星回線のどちらが色々な状況に対応できるかと言うと、やはり衛星の方が柔軟性は高いと思います。
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モニタリングシステムをつけて効果はありましたか?
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元永先生:今年の4月に設置してから、まだ一回も清水平ではトキが写った事はありませんので、直接の効果はありません。今年の秋の放鳥以降にまた期待したいと思っています。 ただ、トキの監視として使えなくても、山の移り変わりを観察したり、ビオトープの状態を管理したりなど、有効に活用できると思います。トキとの共生の前に、農村のあり方、山のあり方、そういったことを考えなくてはいけないと思っていますので、その時にはやはり人が立ち入れない所の自然の情報が大事になってくると思います。
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今後、さらにこのシステムに改良を加える予定はありますか?
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本間先生:本当は可動式にしたいですね。キャタピラつきの運搬車にアンテナを据え付けて、「巣ができた!」となったら、そこまでアンテナを運びたいと思っています。今は地面に固定しているだけなので、まだ発展途上といえます。
元永先生:安定したシステムを作ろうという発想はないんです。山に設置するとなると、どんなに頑張っても機器は劣化します。その為、部品がすぐに交換できるような組み合わせでシステムを作ってしまえば、わりと安価にできます。それを色んな場所に置けるようにする。それと共に通信も、無線が使える所は無線で、衛星が使える所は衛星で、と選択肢があるほうがいいです。設置できる場所に設置できるものを作る。というスタンスでやっていきたいです。
本間先生:そうですね。電源も太陽電池が使える場所ではないかもしれないし、カメラも木の枝につけることになるかもしれない。いろんなバリエーションが考えられます。今度監視カメラを置くときには、今とまったく違った形になっている可能性は大いにあります。
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このシステムをトキのモニタリング以外で使うことは可能でしょうか?
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本間先生:遠隔地のデータ転送に広く使えると思います。私のメインのオフィスは佐渡の北あります。そこには大学が持っている500ヘクタールほどの森林があります。海岸にオフィスがあり、標高1000メートルぐらいに森林があるので、毎日車で1時間、林道を走って登っていきます。 真冬はほとんど近づけないくらい気象が厳しい場所なので、そこからデータは飛ばせません。無人状態でデータを貯めている、何かあった時にはデータがとれなくなるので、そういうところでは衛星を使いたいですね。一番やりたいと思うのは、日本周辺の他国の調査や離島の調査をしている時など、アドホック的にデータ転送することですね。
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ここからは、佐渡でのトキの野生復帰の活動について、もう少し詳しくご説明します。
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トキは19世紀後半より、羽が綺麗なことや、動きが鈍い、というようなことが原因で、狩猟のターゲットとして狙われるようになり、急激に数を減らしました。そして、1981年に佐渡で発見された5羽が人工増殖の為に捕獲されたことで、日本の空からいなくなりました。 その後、1999年に中国政府から中国産のトキ(遺伝的に日本産とまったく同じ)のつがいの2羽を譲り受け、佐渡島のトキ保護センターで順調に繁殖が行われました。 更に2000年頃から、環境省の呼びかけもあり、佐渡島ではトキの野生復帰に向けた活動があちこちで行われるようになりました。 そして、2008年の秋、10羽のトキが放鳥され、現在はそのトキを監視し、野生復帰しやすい環境を整えるための研究が様々な方法で行われています。
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NPO法人「トキどき応援団」重政さん。隣に写っているのは、日本最後のトキ“キン”(H15年10月10日没)の本剥製
現在佐渡には、20以上のトキに関するNPO団体があるそうですが、その中でも草分け的な存在なのは、NPO法人「トキどき応援団」様。清水平が活動場所となっており、トキの野生復帰事業が始められた頃から、新潟大学と協力して、トキとの共生を進めています。
今回トキについて詳しく教えてくださったのは、「トキどき応援団」理事の重政治巳様。3年ほど前、東京から佐渡に移住し、その頃から「トキどき応援団」の活動にも参加されています。 最初に訪れたのはトキ保護センター。ここでは80羽ほどのトキが飼育されています。トキの増殖を目的とした施設で、30メートルほど離れた飼育ケージにいるトキを見ることができます。
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次に訪れたのは、野生復帰ステーションにある順化ケージ。トキ保護センターで飼育されているトキが、野生でも生存できる基本的能力を獲得するための訓練を行う施設として環境省が建設したものです。昨年秋に放鳥されたトキもここで訓練を受けました。現在も今年の秋の放鳥に向けて20羽近いトキが訓練を受けています。順化ゲージは遠くからしか見ることが出来ませんでしたが、人間の手からではなく自然な形でえさを与えるしくみや、中に田んぼが作られたりなど、野生復帰の為の、様々な工夫がされているそうです。
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トキが住みやすい環境を整えたビオトープ。
この松の木に一度、放鳥されたトキが飛んできた事があるそうです。番号が7番だったことと、清水平で見つかったことから、名前は「清水ナナ」と名づけられました。
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昨年放鳥された10羽のトキの内、現在佐渡島にいるのはオスの4羽。メスは全て本土にわたってしまったそうです。その理由として、GPSをつけたオスのトキが、格好悪いからなのでは?(GPSをつけたのは、オス全てとメス1羽のみ)などと、色んな憶測が飛び交っているようですが、その理由はまだ解明できていないようです。
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ただ一つ分かっているのは放鳥の仕方が良くなかったということで、暗い箱の中から一斉に飛ばしてしまったことで、トキが混乱し、散り散りになってしまったそうです。次回の放鳥では、放鳥する場所にケージを作って慣れさせた後、ケージの網だけをはずし、自然に飛び立っていくことを目指すそうです。清水平の近くで放鳥するそうなので、次回はVSATサービスを使った監視カメラにトキが写ることも期待できるかもしれません。
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次期放鳥予定地。トキのデコイが4つほど置いてありましたが、本物かと思いました!
ここにも監視カメラは設置されています。見晴らしがいいので地上無線を利用しています。
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最後に訪れたのは、実際にVSATが設置してある清水平です。車で約20分、狭くて険しい山道を抜けた所で車を止め、そこから歩いて清水平まで向かいます。 「山ヒルや虻に気をつけて」と、突然深刻な顔をした重政さんに、虫除けスプレーを渡されたりすると一気に緊張感が増してきました。ウィンドブレーカーを着たり、首にタオルを巻いたり、それぞれができる限りの装備をして、緊張しながら歩いて5分ほど、目の前に田んぼと林の、のどかな風景が現れました。
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しばらくぼ~っとしたくなるようなそんな雰囲気の清水平の真ん中に、VSATが見えました。 ソーラーパネルが6枚と、監視カメラ、そして、バッテリー。先生達が苦労して作り上げた監視システムは、きちんと清水平でその役割を果たしていました。
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山ヒルに怯えて皆さん急に重装備になりました。一番怯えていたのは、フードまで被ってしまった、法人営業部T林氏・・・。無事でよかった。
水路の掃除をする重政さん。週に一回は「トキどき応援団」のボランティアの皆さんで、清水平の草花の手入れをしているそうです。
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清水が湧き出ていました。新鮮でおいしかったです。一気に飲み干しました! |
トキが住みやすい環境を整えたビオトープ。
この松の木に一度、放鳥されたトキが飛んできた事があるそうです。番号が7番だったことと、清水平で見つかったことから、名前は「清水ナナ」と名づけられました。
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真ん中奥に見えるのがVSATです。カエルの声が響き渡り、とても癒される良い所でした。 このすばらしい環境にトキが営巣する日が来ますように!
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今回の取材に同行してくれたのは、法人事業部 第1法人事業チーム 竹林 寛格さんと、通信技術部 高盛哲実さんです。
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まず竹林さんに、VSATシステムについてと、モニタリングシステムの今後について伺いました。
現在、当社は様々な特徴を持った各種VSATサービスを提供中です。記事中にあるVSATサービスの名称はIP-VSATサービスです。今後もよりお客様のご要望に応えるよう、サービスの企画・提供に努めて参ります。
今回のモニタリングシステムを使った新たな試みが、新潟県長岡市森光地区にある棚田で進められています。ここでは “もりひかり”というブランド米を生産しています。大自然に囲まれた棚田とそこから湧き出る清水を使って栽培した“もりひかり”は、発売当初から、多くの方が満足しており、全国各地から注文が来るそうです。 今回取材させて頂いた、新潟大学農学部元永先生と当社の代理店である電気通信興業殿がタッグを組み、ソーラーパワーを電源としたVSAT局を現地に配備し、接続されているカメラを通して静止画情報が生産組合まで送信される仕組みを開発しました。生産者の高齢化・人手不足が深刻になっている中、現地に行かずとも稲の生育状況が監視できるようになっており、現地生産地区総代の方からも喜びの声を頂戴し、少なからずとも社会貢献に役立っていることを肌で実感いたしました。 日本全国にはまだまだこのようなエリアは多数あると思いますので、更なる社会貢献とビジネスの両立を目指して、今後は横展開を目指して案件発掘に挑んでいきます!
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通信技術部の高盛さんは、VSATを使ったモニタリングシステム設置のきっかけを作った方です。その経緯について伺いました。
4年程前からVSATマーケット拡大を狙って農業や環境保護に利用できる技術を確立すべく、各種団体・企業にアプローチを始めていました。 その活動の一環で知り合った三重大学の亀岡教授(ALFAE代表)の呼びかけで立ち上げたALFAE(アジア太平洋 食・農 環境情報拠点)に参加しました。 このALFAEを通じて、三重県熊野市にあるマルドリみかん畑に気象センサーとモニターカメラを組み合わせたVSATを実証実験として設置したところ、大変好評で、同じくALFAEの理事である元永准教授の目に止まって導入へと決まりました。
更に、ALFAEでは国が行っているプロジェクトで大規模な植物工場の建設と実証実験を計画しており、当社としても、単に通信インフラの提供ではなく一歩進んだパッケージ化を目指して共同開発を行って行きたいと考えています。
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以上、トキのモニタリングシステムで活躍するVSATサービスの紹介でした。今回、当社のシステムが環境保全や自然研究の分野でも役にたっているのを目の当たりにし、編集部としても頼もしく思いました。今後の活躍を益々期待したいです!
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