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マンスリーエッセイ

Vol.23 「世界標準」を実感


〝世界標準〟とはこういうものか!


スペインのマドリードに赴き、5月22日開催されたUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦「伊インテルVS独バイエルン・ミュンヘン」をこの目で見てきた。スカパーJSATは「世界標準で観よう!」をキャッチフレーズに、今まさに熱戦が繰り広げられている「2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会」を全試合生中継しているが、それと同様に、その世界レベルの高さをあらためて実感した。


私どもはUEFAチャンピオンズリーグも日本に向けて全試合中継していることもあり、決勝戦に招かれて観戦することになった。5月21日に出発し24日には帰国という弾丸ツアーだったが、ワールドカップサッカーを前に、最高のプレーの数々を堪能した。


 試合は20時45分キックオフと遅めのスタート。

競技場は8万人以上の観客を収容するサンチャゴ・ベルナベウ。第2次世界大戦後から2年目の1947年に誕生、62年余の歴史も持つ、まさにサッカー王国にふさわしい会場だった。


ふと、ワールドカップサッカーの日本開催を想う。日本も2022年にワールドカップ開催を招致しようと活動しているが、ワールドカップサッカーの決勝戦等を行うには8万人以上の競技場が必要という規定がある。日本では横浜スタジアムの7万人収容が最高なので、招致するとなれば新たに設営しなければならない。私どもスカパーJSATも、ワールドカップ日本招致委員会の招致活動を支援する「オフィシャル招致パートナー」として今年1月に参画した。南アフリカの地で沸き立っているワールドカップサッカーを嬉しく思いながら、日本で世界最高のプレーが観られたらと願う

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