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災害現場・工事現場などの状況が、文字や電話だけでは判断しにくい
不法投棄の監視をしたいが、映像を伝送する回線がない
山中・離島の無人設備の監視が必要だ
ショルダーバッグ型の映像伝送モバイルキット「エデモ」と、車両に搭載された自動捕捉アンテナ「さおむーぶ」を組み合わせて利用することにより、撮影している現場の映像を衛星回線経由で離れた場所にある本部へリアルタイムに伝送することができます。 また、GPS機能による位置情報の把握、電話による指示伝達やPCによるデータの送受信など、現場での作業を支援します。
衛星回線を利用するため、通信手段のない山間部や僻地からも映像を送ることができます。
電源も通信回線もない山中での監視では、太陽電池パネルに「固定式SAO」を組み合わせた自立型監視システム「さおみ〜る」が大いに力を発揮します。
SAO(サオ)は安価で簡易な衛星通信サービス。他の通信手段がない災害時や遠隔地などでも通信を確保することができます。
さらに衛星携帯電話の約4倍以上の通信速度(20kbps〜30kbps、最大100kbps)を保つことができるので、映像の伝送も可能です。
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