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災害時の情報収集、情報伝達のための通信手段が必要だ。(自治体など)
災害時の本社−支社間の連絡手段がない
災害時に本社へデータを送れない、データを取りに行けない
「可搬式SAO」や「MK3+O」(エムケイサンオー)を利用し、避難所と本部間で臨時に災害用回線を敷設することができます。
また、車載型自動捕捉アンテナ「さおむーぶ」を利用し、災害現場から機動的に情報収集も可能です。
さらに固定式SAOは、本部と防災関連機関、生活関連機関の通信を確保し、迅速な復旧を支援します。
災害時の本社−支社間の連絡手段(電話・メール等)としてのご利用や、社内主要拠点を結ぶネットワークのバックアップ回線としてご利用いただけます。
大規模災害が発生すると、電話回線の輻輳や交換局の破損などにより、いつも当たり前のように使っている通信インフラが利用できなくなります。阪神淡路大震災では、通信網の復旧までに2週間を要したと言われています。
通信インフラ網がますます発達し、ネットワークへの依存が高まっている現在では、災害など緊急時の通信手段の確保は非常に重要です。
SAO(サオ)は、地上系回線を一切経由しない衛星通信サービスのため、災害時でも安心してご利用いただけます。
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